2021年 11月 の投稿一覧

土竜追い(執筆者:川岸直貴)

 白い滝がこぼれる境内に
 猫とむじなの大群が金(きん)を
 乗せて舟を漕いで霊体に
 なって川を下ってくる、ミント

 の香りがする百姓はタオルを肩にかけて
 その辺で小便をしている、背後には
 点々と跡が残り、虫は堪りかねて
 社を後にした。置かれた縄跳びが

 遠くで輪くぐりして転ぶ、赤い煙突は煙を
 吐き出し続けている、すると吃った
 商人が指差し、北の島からも煙が立ち昇った

 もぐらたちは鼻を摘んで眠りを
 捨てている、穴はもう侵されてしまった
 指輪を外して各々毒づき、故郷を嫌った


*交叉韻 abab/cdcd/eff/egg

#74 メディアで資料を作成する際に気をつけること(執筆者:久納美輝)

僕はWEBメディアの運営をしている。その時にいつも困るのは、スケジュール管理と、資料の作成だ。

今日は資料の作成をしていたのだが、ほとんど半日以上資料の作成に費やしてしまった。その反省をいかしてて資料作るときのコツを何個かノートにまとめておこうと思う。

施策を出すときは数字で根拠をだす。

僕はWEBメディアで公開する記事を作って、商品の問い合わせにつなげる仕事をしている。私は文系の人間なので、このネタをやれば、これだけユーザーが来るといった見積もりを出すをがとても下手だ。正直つい最近まで天性だけでやっていた。

しかし、会議などで解説するにはそれでは意見が通らない。どれぐらいのユーザーが来るかの試算を出す必要がある。ただ、やっていないことをどうやって数字を出せばいいのだろうか。

ここで過去の分析が必要になってくる。まず、なにも施策を打たない場合、どのぐらいの数字になるかを分析する。メディアを作ったばかりならデータがないので仕方ないが、一年も立つとグーグルアナリティクスに結果が溜まってくる。

その結果を元に昨年9月から10月結果までにユーザーが〇〇uu増えたから、今年も同じ運営(主に同じ本数の記事を作る)をすれば9月から10月までにユーザーが〇〇uu伸びるという仮設を立てておく。実際に概ねこの試算通りに実際の数値も伸びる。

次に、前年と今年の成長率を加味していく。例えば去年の7月から8月はユーザー数が20%伸びた。今年の7月から8月はユーザー数が30%という結果になっていたとする。その場合は、今年の数値は去年よりさらに10%伸びた結果になるのではという仮設が立てられる。すると、9月から10月の数値もプラス10%上積みされるのでは?と仮説が立てられるのだ。

このように考えて数字を組み立てる。さらに去年と今年のネタの方向性の違いになにがあったかを考えていく。去年と今年のネタの種別に明らかな違いがあった場合、そのネタがいいので今後、続けていけばさらに〇〇uuまでの成長が期待できるという感じで施策を立てるのだ。

このように施策を作っていくとリアルな数字が出せる。今日はここまで。随時、もっとわかりやすく文章をブラッシュアップしていく。