書くことは恥ずかしいのか 1(執筆者:久納美輝)

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今日は、久々に文章を書いた。結社まひる野の人から作品についての感想が欲しいとラインに来ていたのでトライしてみることに。普段、人の作品についてラインで書くことはあまりしない。というか、書くと長文になってしまい、相手にストレスを与えてしまうのではないか、そんなことを気にしてしまう。また、的外れのことを言って他人に嫌われるのも嫌だ。

でも、いま、文章を書くことに臆病になっているので丁度良いのでは?と感じ、電車のなかでスマホをポチポチ打っていると400字程度だが、思ったよりも素直に文字が出てきた。今まで書かずにグズグズしていたことが恥ずかしいぐらいに。

その後、普段、インタビューアーをされている方と会食。僕、小説を書いてみたいんですよねー的なことをグズグズ話し、じゃあ書きゃいいじゃん。いい案が出るまで書かないとかプライドだよねー、誰も君のことを見てないし、君の代わりはいくらでもいるよ的なアドバイスをいただく。全くそのとおり。その方が習慣としている毎日ブログ更新を自分もやってみることにした。

思えば学生時代の自分は他人に偉そうな批評をラインとかではする割に作品を書かなかった。それが自分の書くことへの恥ずかしさを生んだ原因を生じさせた原因かもしれない。わざわざ自分の過去の失態をほじくり返して、公開はしないけれども、書くことが恥ずかしいと思っていた自分がなにが恥ずかしいと思っていたのか、何回かに分けてこれからブログに書いていこうと思う。

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