あらすじに悩む(執筆者:久納美輝)

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今日は、朝から賞に出す小説のあらすじをまとめていた。起きたことを頭から最後まで全部書いてみないと、納得できなくてどこを削ったらいいのか悩んでしまい、書くのに三時間以上もかかった。

途中、小説家のYouTubeを見てあらすじの書き方を学ぶ。とりあえず時代設定と主人公がなにをするのかがまとまっていればいいようだ。あやうく結末まで書いてしまうところだった。結末は読者の楽しみだから奪ってはいけない。

いつも、プロットを作らず、一行書いては悩むということを繰り返しているから、あとでどんな話か人に説明できないのだ。今度からは、あらすじと登場人物、時代設定、オチは決めてから書こう。それができないから困っているのだけど。ストーリーに自信がないので、いつも、表現でごまかして話があっちにいったりこっちにいったりしてしまう。

発想の広げ方はちょっと映画とか見て考えてみます。

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