表文研メンバー(入会順)

三好里沙(みよし・りさ)

大澤永始(おおさわ・ひさし)

嶺井貴雪(みねい・きゆき)

川岸直貴(かわぎし・なおき)

1992年名古屋市生まれ。2015年、愛知淑徳大学卒業。在学中に太田昌孝氏に出会い、モダニズム、シュルレアリスムの薫陶を受け、特に西脇順三郎に傾倒した。好きな音楽ジャンルであるヒップホップをきっかけに詩の押韻に興味を持ち、押韻詩を書いている。2017年第一詩集「音源郷」(私家版)を自費出版。音楽アルバムも制作する。詩集とアルバムの購入は休み社・詩と音楽のひとり出版社より。

久納美輝(くのう・よしき)

1994年3月19日名古屋市生まれ。2016年、愛知淑徳大学卒業。同人誌『みみずく』主宰。現在は結社「まひる野」に所属し、現代短歌作家として活動している。時々、小説も書く。2014年第10回「文芸思潮」現代詩賞入選。2017年寺山修司論「孤独者としての寺山修司」で中部日本歌人会60周年記念評論賞《佳作》。毎日コーラを500mlは飲むカフェイン中毒者。